脂肪腫摘出
10月4日(土)に胸のしこりを摘出しました。
タイミング良く(?)病院が空いていて、「今やっちゃうから、そのまま待ってて」ということで、
血液検査後に手術開始。(血液検査の結果は、全部異常なし)
予定通り、麻酔ではなく鎮静だったので…
大して待たされずに呼ばれ、ぼけーっとした海斗と対面。 これが15時頃。
摘出した腫瘍は、1.5~2cmくらい? 白玉のような、膜に覆われた脂肪の塊でした。
頭を上げられるようになって、「じゃあ、抱っこして少し待合室で様子見て」ってことで待合室へ。
待合室へ戻ったはいいけど、脱力の海斗を抱っこしているのは重いこと、重いこと。
その場で20~30分様子見て、飼い主としては海斗の変化は感じなかったけど、
頭も自力で上げられているし、大丈夫でしょうと帰宅許可。
頭は持ち上げられるものの、相変わらず脱力状態のまま自宅へ。
「1時間くらいはふらついて危ないから、段差とか気を付けてね」ってことだったので、
術後1時間以内に歩くようになると思っていたんですが…
帰宅後も脱力~ 1時間経っても脱力~
おいおい、大丈夫か?!と思いつつ…
足の力の入り具合は、徐々に強くなってたので、待つしかないか…って感じで。
17時半頃、玄関チャイムの音に反応して3m程ダッシュ!
立ち上がることさえ出来ていなかったのに、突然のことで飼い主反応出来ず。
そのまま一気に覚めるか?と思いきや、その後はまた脱力~
条件反射って凄いですね。 とりあえず走ったくらいだから、大丈夫だろうと思ったけど…
こんなに長時間、立ち上がれなくて大丈夫か? 病院に電話するか?
こんなことなら、一旦預けた方が気が楽だったじゃん…
といろいろ考え、待つこと帰宅から数時間。 18時半頃に再びダッシュ。
今度は、母が人間用のサラダ食材を切った音に反応。(海斗は野菜が大好き)
ここからやっと自力で立ち上がれるようになり、おぼつかないながらも歩けるように。
食欲はいつも通りの海斗だったけど、さすがにその日は歩き方が変な感じのまま。
まぁそれも、翌日には治りましたが。
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傷口はこんな感じ。 4針縫ってあります。
痛いのか? 痒いのか? 違和感はあるらしく、ほふく前進して胸をズリズリ擦っています。
1週間分の抗生物質が処方されたんだけど、翌日の朝食後、2時間おきに嘔吐。
錠剤だったんだけど… 久し振りで忘れていましたが、海斗は錠剤がダメなんでした!
フィラリアの薬は、錠剤でも大丈夫なんだけどなぁ~
そんな訳で病院へ電話。 「じゃあ、潰してみれば?」と言われ、
あぁそうね…と潰してみたら、その後は一度も吐くことなく飲み切りました。
錠剤のままと、細かく砕かれた状態と、何がそんなに違うんだか???
粒なだけで吐いちゃうなんて、不思議ですね…
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3日ほどでテープが破れて剥がれたので、ドラッグストアで購入したものに交換。
その後も、長持ちせず… どうやら海斗の後ろ足がちょっと届いているようで…
キリがないので、昨日病院へ行ったところ、「剥がれたら、もういいよ」とな。
あぁ、そうですか…
なかなか立ち上がれなかった件について報告しましたが、
「そうなの」と言っただけで、特に説明等は無し。
体重と手術予定時間で薬の量は決めているんだろうけど、やっぱり個体差があるってことかな?
明日、抜糸予定です。

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by rockaito | 2014-10-12 19:41 | わんこ | Comments(0)
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