今度は足です…

3月18日の水曜日、帰るなり母が「海斗の足がなんだかおかしい」との報告。
海斗自身は、飼い主を出迎えるために玄関に伏せていたけど、そのまま立ち上がらず。
様子を確認するために立ち上がらせてみると、右の後ろ足が脱力状態でぶら~ん。
足を触ろうとしたら唸ったので、その時はチェックを諦めた。
散歩の途中でちょっとおかしいと思ったらしいんだけど、
帰宅後に普通に足は洗うことが出来たし、食欲もいつも通りとのこと。
以前、膝蓋骨脱臼はグレード2と診断されているので、膝かなぁ…と思いつつ。
足ぶらりんでは、母がタクシーで連れて行くのも厳しいと判断し、
飼い主が休暇を取得して翌日に病院へ連れて行くことに。
水曜日の夜は、右の後ろ足を着かず、お座りも前に投げ出した感じ。
だったんだけど… 翌日の朝、「なんだか治ったみたい」と母に起こされました。
確かに、前日と比べて足もぶらんとしていないし、それなりに歩いてはいる。
飼い主、元々金曜日が休日だったのです。 春分の日と土曜日が重なっているので、その分ね。
早まって休暇を取ることなかったか…と思いつつ、もう休んでしまったので~ 結果、4連休。
とりあえず、診ておいてもらいましょうと病院へ。
海斗担当の先生が休みの日なので、お初の先生の診察。 歩く様子を見て、触診して。
なんだか無口な先生だったんだけど… 取り立てて異常は感じなかったようで。
海斗も触診中、全然気にしてなかったし。
まぁ、診察台の上でそれどころじゃないっていうのも無きにしも非ず…
「靭帯や骨に異常は無いと思います。」と言った後、「薬はどうしますか?」とな。
どうしますか?って何ですか? それ、飼い主に聞いちゃいます?
足がこんな状態になったのは初めてなんですけど… そこの判断は先生なのでは???
「不要ならいらないし、必要なら出してください」と答えたら、
「症状が長引くようなら、その時に消炎剤とか出しましょうか」ってことに。
病院では普通にしていたけど、帰宅後はやはりまだちゃんと踏ん張れていない。
金曜日はせっかくの平日休みだからお出掛けしようかと思っていたけど、中止。
なるべく安静に過ごすことに。 土曜日は、ほぼ普通に戻った感じ。
で、久し振りに本日散歩へ出てみましたが… 足を着いて歩いてはいるけど、
な~んかリズムがおかしい。 スキップという程ではないけど、タンタンではなく、タタンて感じ。
こりゃ、まだダメだ…って訳で、ちょっとだけ歩いて終了~ 回復にはもう少し時間が掛かるかな?

足の具合が悪くなる前の週末も、実は病院へ行ってまして…
部分的にしつこい膿皮症の箇所があって、外用薬の出番かなぁと相談へ。
そしたら、「コルタバンス」使ったことあったっけ?と、先生。

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皮膚疾患を発病しやすい犬種の象徴なのか、パンフレットにはウエスティが使われているし…
ステロイドなんだけど、スプレータイプで揮発性だから、副作用が起こりづらいのが特徴のようです。
あんまり連続して使えないけど、海斗のレベルならこれで充分な感じ。
今日の時点で、膿皮症はほぼ完治しました~ このまま、しばらく落ち着きますように…

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10歳だけど元気で何よりって感じだった昨年から一転、今年になって次から次へと…
かなりの通院頻度。 で、先週末の通院後にまたしてもしこりを発見。
木曜日は担当の先生が休みだったから、今週末に診てもらおうかとも思ったけど、
例の如く、まだだいぶ小さいので… もう少し様子をみようかな?と。
近々、狂犬病の予防接種とかフィラリア検査とかあるしね…
要経過観察項目ばかりで、やっぱりシニア犬を実感する今日この頃です。


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by rockaito | 2015-03-22 22:17 | わんこ | Comments(0)
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