膝を固定するサポーター
予定通りサポーターが届いたので、病院へ…
結論から言うと、飼い主の判断でサポーターは使わないことにしました。
心配したサイズは何とか大丈夫だったんだけど、
まずネックになったのが、海斗の「長い毛」ですな。
足の付け根から足先までの部分に巻きつける感じのサポーターなんだけど、
まず毛が邪魔して巻きつけること自体が結構大変。
ある程度サイズが調整できるようにマジックテープが使われているんだけど、
毛がマジックテープに巻き付くと、マジックテープの役割を果たさない。
毛を短く刈るとか、毛を押さえるようなカバーを間に着けるとか、
短い時間内で考えてみたけれど…
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何らかの方法で毛に対する対策を取れたとしても、
そもそも形状が逆円錐型なので、下にズレ落ちやすい。
正しい位置で装着しなければ意味が無いし、他の箇所を痛めてしまうかもしれない。
飼い主が出勤前に装着したとしても、途中でずれてしまう可能性が高い。
で、それを母が正しく直せるか?というと、まぁ無理でしょうね。
胴輪も何日かチャレンジして、やっと付けられるようになるとか、
海斗の気分次第では噛みつくとか、相変わらずそんな関係なので(汗)
海斗も歳のせいか一段と頑固になっている部分があって、「嫌なものは絶対嫌!」
というような態度を取ることも多くなってきた。(飼い主に対してもね)
病院では診察台が怖くてブルブル震えっ放しだし、
何をされても噛みつこうとしたりしたことはないから、きっと先生から見れば、
「こんなに大人しいんだから、着けられるでしょ」って思っているんだろうなぁ~
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飼い主が常に直せれば良いけど、まぁそれは無理な訳で…
病院で着けた感じでは、海斗はあまり気にしていない感じだったけど、
単に早く帰りたいっていう気持ちが強くて、
サポーターを気にしているどころじゃなかったかもしれないし。
病院でレンタルとか試供品があれば良いのにね…
1週間試してみて、大丈夫そうだったら購入するとか。
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という訳で、我が家ではきちんと使える自信が持てなかったので、
先生には申し訳ないけど、返品ということにしました。

海斗の足自体は、結構体重を乗せるようになってきたなぁと思っていたら、
土曜日の朝、普通に立ち上がった後にいきなりケンケンしてみたり、
まだまだ不安定な状態が続いている。
前十字靭帯の代わりに膝を固定する筋肉ができるまで3ヶ月。
先生は分かりやすいように「筋肉」って言っているけど、きっと「関節包」のこと。
関節包は関節を保護する膜組織で、これが段々と固くなって膝のぐらつきを押さえるらしい。
で、3ヶ月っていつからなんだろう?(笑)
3月以降、海斗の足が再度悪化したのは10月初旬。
一段と悪化したのが11月20日頃なんだけどね。

20日分薬を処方してもらったので、何もなければ次の通院は年明け。
やっと毎週の病院通いから解放される~

抗炎症作用もあるサプリのアンチノール。
オイル類が詰まったカプセルなんだけど、海斗さんいっちょまえに選り分けます。
ものすごい食いしん坊だから、薬だろうが何だろうが、
基本的には拒否せず、楽だったんだけどね~
器に残されている確率が高いんだってさ。
残っていた時は、仕方ないのでパンで包んだりして飲ませています。

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by rockaito | 2015-12-20 18:20 | わんこ | Comments(0)
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