毛むくじゃらの天使
今日は先代犬ロッキーの慰霊祭だった。 早いもので、もう4回目・・・

先代犬がいよいよ「老犬」となり、痴呆症状などが出てきた頃、老犬介護をしている人達の
HPを毎日のように覗いていた。 その中のひとつが「毛むくじゃらの天使」だ。
老犬「太郎さん」と飼い主「taroeverさん」の強い絆・・・
taroeverさんが綴った日記、太郎さんへのメッセージ、どれを読んでも涙が出てくる。
自分はここまで出来るだろうか? 自分はここまでロッキーのことを思っているだろうか?
「毛むくじゃらの天使」をはじめ、本当に愛情をもって最後まで世話をする飼い主さんたちの
HPを見て、自問自答する毎日だった。 ロッキーが寝たきりになったら、ここまで出来る?
もっと、もっと・・・ロッキーに対して出来ることがあったんじゃないかという思いは、今もある。
taroeverさんは、太郎さんの後を追うように足早に逝ってしまった。
出版した本の帯には、こんな言葉が書かれていた。
「さみしかったら呼んでくれていいよ そしたらすぐそばに行くよ これを書いたらね」
亡くなったと知った時、もちろん衝撃を受けた。 でも・・・
やっぱり太郎さんはtaroeverさんと一緒に居たかったんだ・・・と思った。

Amazonなどでも購入できるみたいなので、興味を持たれた方は読んでみてください。

夕方散歩に行くと、お散歩ラッシュ。 みんなで集まって、ワイワイ、ガヤガヤ。
(ちょっと年齢層が高いんだけどね・・・ 人間の・・・)

相変わらず男子からモテモテの海斗。 最近では、偉そうに「しつこい!」って怒るようになった。

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by rockaito | 2007-05-20 21:46 | わんこ | Comments(2)
Commented by maruchoro1 at 2007-05-25 00:18
毎年慰霊祭に出かけられて、ロッキーちゃんも幸せですね
太郎さんのお話、ちょっと拝見しました
やっぱりこういうお話は、うるうるして・・・
飼い主さんも太郎さんを追うように足早に逝かれたなんて、胸が苦しくなりました
ここまで面倒見れるだろうかと思いましたよ
抱いているとき以外、泣いている太郎さん
やっと眠ったと優しく見守る飼い主さん
せわしない実社会の中で、ふっと立ち止まらせてくれるお話ですね
Commented by rockaito at 2007-05-27 01:10
maruchoro1さん
今はペットも家族の一員と考えている人が大多数だと思うので、きっとtaroeverさんのように献身的に尽くされる人が増えるんでしょうね。
一人と一匹でずっと暮らしてきて、大変なこともたくさんあったと思うんですよね。 長年続けてきた仕事を辞めて、自宅で出来る仕事に変えたりとか・・・ そうそう、出来るものではないですよね・・・
私もいつも、読んでいるうちに泣いちゃいます。
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