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半年過ぎる~

ブログを更新しないまま、あっという間に半年近く過ぎちゃいました(汗)
この半年をざっくりと…
4月の健康診断は、特に異常なし。 左後ろ足は順調に経過。

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例年通り、「カフェエカーネ」さんで12歳の誕生日を祝いました。

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6月は箱根に一泊旅行。
このあたりから、「近付いているのに富士山見えず」パターンに陥る。

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奮発して「レジーナリゾート箱根雲外荘」に宿泊~
お値段だけのことはありました。
2日目にアクシデント発生!
石垣山一夜城歴史公園の散歩中に突然、右前足を持ち上げて「痛いです」と。
後ろ足がほぼ治ったタイミングで、今度は前足?!って感じで飼い主プチパニック。
ざっと足裏とかをチェックしたけど、特に異常は見つけられず。
右前足を上げた状態では立つこともままならないので、
掛かりつけの病院へ行くために急いで地元へ。
車に乗せても足を上げたままだったんだけど、1~2時間走ったら
「足を付くようになってる」と母。
で、病院に着いたらですね、すっかり普通に歩けるようになっていたのですよ!
とりあえず診察してもらいましたが、特別異常はなく…
その後も現在に至るまで、前足を痛がる様子は全くありません。
いや、良かったんだけどね。 公園を散歩した後はさ、
一夜城 ヨリヅカファーム」でのんびりお茶したかったのよ(泣)
あの「痛いです」アピールは、一体なんだったのか…

6月末には左後ろ足も順調に治ったというか、膝周りが固まって、ダッシュの許可も出ました。
夏から生食の割合を増やしたせいか、ダイエットも成功して今は7.6kg。
膿皮症はずーっとイマイチで、6~7月に掛けて内服薬を飲んだり。
8月は毎月の病院通い記録が途切れ、通院せずに済みました。

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暑い夏は大人しく過ごし、9月になってから山中湖へ。
天気良すぎて、暑かった…
でも、「花の都公園」からでも富士山は見えず…

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そして、この間は昇仙峡へ。
そんなにわんこと遭遇しなかったんだけど、昼食場所でウエスティに会えました!

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ほんと、どこ行っても外国人観光客が多いっすね…
一応、紅葉前のシーズンオフって感じなのかな?
平日だったこともあって、犬連れにはちょうど良い賑わいの(?)観光地でした。

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ロープウェイ抱っこでOK。 しっかり、犬料金取られるけど。
で、ここでも富士山見えず~
「近付いているのに富士山見えず」パターンは、いつまで続くやら…

こんな海斗の半年でした。


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by rockaito | 2016-09-30 22:38 | わんこ | Comments(5)
記憶の書き換え
膀胱炎の方は、一週間の投薬で無事に治りました。
ただ白血球の数がまだ多いということだったので、
今月予定している健康診断で、もう一度尿検査をしてもらおうかと思っています。
で、膿皮症は一向に治まらず・・・
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膀胱炎用の抗生物質と入れ替えにオーグメンチンの服用を開始。(9日間)
本日までにお腹はほぼ完治。 何故か左後ろ足の足先に飛火してますが、これも終息傾向。
膿皮症については、このまま落ち着いてくれることを祈ります。

前十字靭帯部分断裂と半月板損傷の疑いの左後ろ足。
飼い主が調べた感じでは、半月板損傷を伴うと外科手術の対象となるのが一般的。
出来る限り手術はしたくないけど、このまま様子を見て
結局悪化→高齢で手術となるくらいなら、今のうちに手術してしまった方が良いのでは?
なんて思ったりもして・・・
別の先生の意見も聞いてみることにしました。
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そこで、これまでの経緯をまとめていて気付いたのですが・・・
去年の3月、最初に具合が悪くなったのは後ろ足だった!
飼い主は、ずーっと最初から足だったと思い込んでいたのです。
この誤りに気付いた時の驚きと言ったら・・・もう!
いつから右が左になったのか・・・ 我ながらビックリです。
おそらく組織球腫が左足にできたあたりかなぁと自己分析していますが(汗)

そして、別の先生に診てもらった結果、「手術の必要なし」ということで掛かりつけ医と一致。
その先生の診立ては、前十字靭帯完全断裂+半月板損傷。
レントゲンには写らないし、何かの数値で分かるものでもないし、
結局は開けてみなくちゃ分からない訳で・・・
まぁ部分断裂にせよ、完全断裂にせよ、手術不要という意見は一致したのでひと安心。
膝の周りが固まるまで、あと3ヶ月位ということでした。
ちなみに右足は異常なしとのこと。
片側の靭帯を損傷すると、反対側の靭帯も損傷する可能性が高くなるということで
ちょっと心配していたけど、これまたひと安心。
もうしばらく大人しく過ごすとしましょう。

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by rockaito | 2016-04-03 21:10 | わんこ | Comments(1)
今度は膀胱炎・・・
3月12日(土)、トリミング前に「カフェエカーネ」さんでランチ。
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春らしい桜のクッキー。
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海斗は立ち上がり防止のため、椅子の上に乗せさせていただきました。
海斗はすぐに後ろ足だけで立ってしまうので、
前十字靭帯を損傷してからは、これの防止に頭を悩ませています・・・
基本、家では先回りしてリードに繋ぐようにしていますが。
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リゾットも食べて、軽く散歩もして、トリミングへ。
夕方17時過ぎ、トリミング終了の連絡を受け、お迎え。
お店の外でペットシーツにオシッコを済ませてから、車に乗せるのがいつもの習慣。
で、いつものようにオシッコをさせたら、「うん? ちょっと赤っぽい?」
一緒に見ていた母も、「そんな気がする」と。
ペットシーツの色が青いので、吸い込んでしまった後はよく分からず・・・
念のためと、そのまま病院へ直行。
いつも担当してもらっている先生が手術中で、お初の先生の診察。
エコーで診てオシッコが溜まっていそうだったら、カテーテル入れて採取して検査することに。
オシッコは無事に採取でき、エコーで診た感じは石もポリープも無し。
オシッコ自体も見た目は血が混ざっている感じはしないけど・・・と言われたものの、
検査したら白血球の数値が高く、潜血反応あり。
膀胱炎でしょうと。
皮下点滴と注射をされ、翌日に担当医の診察を受けるように指示されて帰宅。
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膀胱炎の症状とされる頻尿といった症状もなく、元気モリモリなので、
ほんとたまたま運良く気付いた感じ。
オシッコした瞬間を見ていなければ、気付けなかった。
青いペットシーツは本当に色が分からないので、これを機に白いペットシーツにチェンジ予定。
吸水が速く、広がらない、白いペットシーツはあるだろうか?

本日、担当医の診察。
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一週間抗生剤を飲んで、来週また尿検査予定です。
イマドキ、抗生剤にもビーフ味(風味?)が付いているんだってさ(笑)
先生曰く、「こっちが指示している訳じゃなく、企業努力」とな。
錠剤NGの海斗には砕いてしまうので、ビーフの意味はあまり無いかも~
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先生も「大丈夫じゃない?」って軽い感じだったし、海斗も元気だし。
来週の検査で異常ナシになってくれると思います。
いやぁ~、老犬は次から次へと忙しい・・・
お腹の膿皮症が年明けからさっぱり落ち着かないので、
膀胱炎の抗生剤で少し良くなると嬉しいなぁ。
(昨日診てくれた先生が、院内の皮膚科の先生だったので、点滴中に話を聞けたのだ)

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by rockaito | 2016-03-13 18:46 | わんこ | Comments(0)
半月板損傷の疑い
今年最初のブログからあっという間に2ヶ月弱・・・(汗)
海斗の足は順調に思えたのですが、先週末に足を引きずる仕草を見せ、
天気の影響もあってその後2日ほど安静状態。
その後は大丈夫そうだったんだけど、昨日はまた歩き初めにぴょこぴょこ。
その時の一回だけだったけど。
そんな訳で2月いっぱいで一度止めてみる予定だった消炎鎮痛剤は飲み続けたまま。
そうそう、その前に1月終わりに一度止めてみたんだけど、
数日後にちょっとぴょこぴょこしたから再開して、その後は継続服薬中だったのね。
で、今日診察してもらったら、「膝のクリック音がするようになっている」といわれ、
半月板損傷の疑い
あ~、とうとう・・・です。
通常、半月板の損傷が伴うと手術適応対象・・・
飼い主、一瞬覚悟をしましたが、「挙上の状態ではないから、とりあえずこのままかな?」と先生。
手術に対して消極的な飼い主の心情を察してくれたのかしら?
でも、「足が着けなくなったら手術だから」って言われました・・・
膝の周りは固まってきていて、もう一息って感じらしいんだけどね~
そんな訳で消炎鎮痛剤も継続、階段、ダッシュも引き続き禁止っす。

海斗地方は暖かい日が多くて、
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金沢自然公園に水仙&梅を観に行ったり、
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三浦海岸へ行って、
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河津桜を鑑賞したりしました。
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あとは、久し振りにお台場なんかにも行って、
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今更ながら自由の女神や、
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ガンダムに会いに行ったのでした。
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by rockaito | 2016-03-05 19:22 | わんこ | Comments(0)
10日以上経過しちゃいましたが…

あけましておめでとうございます!
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今年もよろしくお願いします!
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年明け営業初日の「カフェエカーネ」さんへお邪魔しました。
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とりあえず満足して、リラックスモード。
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その後は湘南国際村で散歩。
残念ながら、富士山は見えず。 暖か過ぎました。
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「夕日がまぶすぃ~」

消炎鎮痛剤が無くなったので、9日の土曜日は病院へ。
その後の経過は順調で、「このまま固まるかなぁ」と先生。
「筋肉もそんなに衰えていないし、クリック音も相変わらずしない」とのこと。
(半月板を損傷しているとクリック音が鳴る)
とりあえず1ヶ月分薬をもらい、最後の1週間分くらいは
足の様子を見て大丈夫そうだったら飲まさなくてもよいとのこと。
反対の足の靭帯が切れたりしないように、激しい運動は禁止と念を押されました。
足の件とは別に、この日は尿検査を依頼。
1月2日の夜、1時間と間隔を開けずにオシッコタイム。
血尿とかでもなく、海斗も元気だったんだけど、とにかくトイレに行ってばかり。
膀胱炎か? 尿路結石か? と心配したけど、夜寝てからは治ってしまい、
翌日以降、全く問題無し。
念のためということで、尿検査してもらいました。
「問題は無かったけど、中性だった。野菜とか食べさせてる?」と先生。
ハイ、食べてます。 毎日。 キャベツだ、キュウリだ、ブロッコリーだ。 ついでに果物も。
飼い主がいくら、「ドッグフードを食べている犬には必要無い」と言っても、
母が野菜大好きな海斗に負けて毎日、毎日…ね。
まぁアルカリ性だった訳ではないので、
「別に食べさせちゃいけない訳じゃない」と先生にも言われたけど、
さすがに母も「段々と量を減らす」と言っておりました。

3連休最終日の本日は、お久しぶりの「観音崎公園」へ。
前回は足の調子が悪くなる前だったから、2ヶ月以上前だね…
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「オレの居ぬ間に…」と匂いチェックに余念無し。
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年末にトリミングした割にボサ男だな~
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左足、大丈夫そうでしょ?
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広場に抜けて、ゴロゴロタ~イム!
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シーズンオフなので、海も綺麗でした。
スカイツリーも微かに見えたけど、写真には写っていなかったので割愛(笑)


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by rockaito | 2016-01-11 19:07 | わんこ | Comments(0)
2015年を振り返って
毎年の事ですが、あっという間に大晦日でありまして…
海斗の足は、その後悪化することもなく、
よっぽど注意深く見ていないと分からないくらい、左右差なく歩いております。
まぁ、体重の掛かり具合は違うのかもしれないけど…
一番酷い時は、立っているだけで右に傾いていたしね。
本犬も違和感を感じなくなってきているのか、最近ヤンチャ振りが復活しているので、
とにかく気を抜かず、悪化させないように気を付けます。

これまで車内の海斗スペースにはハンモック型のドライブボックスを使っていたのですが、
それだとどうしても海斗が二本足で立ち上がってしまうので、改良してみました。
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ドライブボックスを取り外し、念のために落下防止で運転席との間に台(自作)を設置。
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立ち上がり防止のため、2本のリード(シートベルト)で固定。
外の様子があまり見えないので、海斗はちょっとご不満のようですが、
不安定な車内で二足起立なんてもってのほかなので、我慢してもらいましょう。
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日曜日にトリミングしてきました。
シャンプーを持ち込んだら、ハーブパックと相性が悪くゴワゴワになったと…
確かにゴワゴワ… これまで、組み合わせたことなかったっけ???
折角のハーブパックが意味無いじゃ~ん。 と残念な今年最後のトリミングでした。

さて、今年を振り返りますと… よく病院のお世話になりました。
血便、膿皮症、前十字靭帯損傷、組織球腫… 代わる代わる、何かしら不調がある感じ。
そもそも春から始まっていたと思われる前十字靭帯損傷。
当初、「骨肉腫」なんて単語が出てきたりして焦りました。
すんなり治らずに気を揉んだ組織球種
そんなこんなで、今年はお出掛けが少な目でしたな。
でも、恒例のコブ家との旅行には行かれたので、ヨシとしましょう。

それでは、皆様… よいお年を~

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by rockaito | 2015-12-31 17:42 | わんこ | Comments(0)
膝を固定するサポーター
予定通りサポーターが届いたので、病院へ…
結論から言うと、飼い主の判断でサポーターは使わないことにしました。
心配したサイズは何とか大丈夫だったんだけど、
まずネックになったのが、海斗の「長い毛」ですな。
足の付け根から足先までの部分に巻きつける感じのサポーターなんだけど、
まず毛が邪魔して巻きつけること自体が結構大変。
ある程度サイズが調整できるようにマジックテープが使われているんだけど、
毛がマジックテープに巻き付くと、マジックテープの役割を果たさない。
毛を短く刈るとか、毛を押さえるようなカバーを間に着けるとか、
短い時間内で考えてみたけれど…
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何らかの方法で毛に対する対策を取れたとしても、
そもそも形状が逆円錐型なので、下にズレ落ちやすい。
正しい位置で装着しなければ意味が無いし、他の箇所を痛めてしまうかもしれない。
飼い主が出勤前に装着したとしても、途中でずれてしまう可能性が高い。
で、それを母が正しく直せるか?というと、まぁ無理でしょうね。
胴輪も何日かチャレンジして、やっと付けられるようになるとか、
海斗の気分次第では噛みつくとか、相変わらずそんな関係なので(汗)
海斗も歳のせいか一段と頑固になっている部分があって、「嫌なものは絶対嫌!」
というような態度を取ることも多くなってきた。(飼い主に対してもね)
病院では診察台が怖くてブルブル震えっ放しだし、
何をされても噛みつこうとしたりしたことはないから、きっと先生から見れば、
「こんなに大人しいんだから、着けられるでしょ」って思っているんだろうなぁ~
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飼い主が常に直せれば良いけど、まぁそれは無理な訳で…
病院で着けた感じでは、海斗はあまり気にしていない感じだったけど、
単に早く帰りたいっていう気持ちが強くて、
サポーターを気にしているどころじゃなかったかもしれないし。
病院でレンタルとか試供品があれば良いのにね…
1週間試してみて、大丈夫そうだったら購入するとか。
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という訳で、我が家ではきちんと使える自信が持てなかったので、
先生には申し訳ないけど、返品ということにしました。

海斗の足自体は、結構体重を乗せるようになってきたなぁと思っていたら、
土曜日の朝、普通に立ち上がった後にいきなりケンケンしてみたり、
まだまだ不安定な状態が続いている。
前十字靭帯の代わりに膝を固定する筋肉ができるまで3ヶ月。
先生は分かりやすいように「筋肉」って言っているけど、きっと「関節包」のこと。
関節包は関節を保護する膜組織で、これが段々と固くなって膝のぐらつきを押さえるらしい。
で、3ヶ月っていつからなんだろう?(笑)
3月以降、海斗の足が再度悪化したのは10月初旬。
一段と悪化したのが11月20日頃なんだけどね。

20日分薬を処方してもらったので、何もなければ次の通院は年明け。
やっと毎週の病院通いから解放される~

抗炎症作用もあるサプリのアンチノール。
オイル類が詰まったカプセルなんだけど、海斗さんいっちょまえに選り分けます。
ものすごい食いしん坊だから、薬だろうが何だろうが、
基本的には拒否せず、楽だったんだけどね~
器に残されている確率が高いんだってさ。
残っていた時は、仕方ないのでパンで包んだりして飲ませています。

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by rockaito | 2015-12-20 18:20 | わんこ | Comments(0)
前十字靭帯部分断裂で確定?

毎週、診察する度に「前十字靭帯だと思うんだよね…」と繰り返していた先生。
触診で大腿骨に対して脛骨が前方に移動(前方引き出し徴候と言うらしい)するか調べると、
ちょっとズレるよね…という程度。
「この診断は専門家でないと難しい」と犬の医学書に書いてある。
レントゲンを撮った時も、関節に異常は見つからなかったし。
(完全断裂だと関節液の増大とか関節炎の兆候が見られるらしい)
ある病院では、前十字靭帯断裂に関してHPに以下のような記述がある。
「慢性経過を伴う前十字靭帯断裂症や部分断裂では、
レントゲン検査や整形外科学的検査だけでは、その診断が困難な場合も多々あります。」
海斗の左後ろ足に最初に異常が現れたのが今年の3月。
今となっては、きっとこの時点から前十字靭帯の部分断裂だったのでは?と思う訳で。
そうなると、急性じゃなく慢性な訳で…
先生も言い切れるだけの材料が見つけられなかったのでしょう。
で、今日も触診後、「前十字靭帯だと思うんだよね…」と。
この一週間では、そんなに状態は変わっていないかな…というのが飼い主の印象。
足は着いているけど、体重は乗ってないよね?みたいな。
先週、膝のズレをサポートする筋肉が付くまで3ヶ月と言われたこともあって、
まぁ時間が経過するのを待つしかないなぁと思っていたし。
診察も触診だけで終わるかと思っていたんだけど…
「ちょっと特別なレントゲン撮らせて」と先生。
特別なレントゲンとは?と思っていたら、立たせて膝に負荷を掛けた状態で撮影したらしい。
で、「やっぱり、前十字靭帯だ」と確定(?)診断。
レントゲンを見ると、海斗の左後ろ足は、大腿骨に対して脛骨が前に出ていた。
前十字靭帯は大腿骨に対して脛骨が前に出ないように制限するものなので、
脛骨が前に出ているということは、前十字靭帯が機能を果たせていないということ。
ただ、ずれ方が少ないから、やっぱり完全断裂ではなく部分断裂だろうと。
確定診断が出来たからか、一週間のうちに何か思うところがあったのか、
「先週言ってたサポーター、試してみる?」と先生から提案が。
前十字靭帯の部分断裂自体は治るものではないので、
膝をサポートする筋肉が付くまで、いかに悪化させることなく過ごすかが課題な訳で…
母が海斗と二人の時は、思うように海斗をコントロール出来なかったりするし、
突発的に足に負担が掛かる動作をしてしまうこともあるのが心配の種。
じゃあ、試してみようか…ということになり、その場でサポーターの製造元へ電話してくれた。
普通サイズの他にダックス用、コーギー用があるけど、ウエスティ用は無い。
まぁ、もちろんウエスティ用なんてあると思っていないけど(笑)
とりあえず合いそうなサイズのものを2点送ってくれて、
実際に装着してみてサイズの合う方を選ぶことになった。
海斗が大人しく装着させるかも分からないし、齧ったりするかもしれないし、
サポーターの効果が得られるかも分からないけど…
左足を庇って負担が掛かっている右足も心配だし、試してみるしかないね。
飲み薬は引き続き同じもの。
(農水省で唯一、使用期間を制限していない消炎鎮痛剤らしい)
来週サポーターが届くので、またまた来週も通院です。


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by rockaito | 2015-12-12 19:31 | わんこ | Comments(0)
散歩再開~
なんとか肉球が見えないくらいには足を着けるようになりました。
ずっと行っていなかった散歩も10日振りに水曜日から再開。
でも、まだ体重は乗っていない感じ。
前十字靭帯断裂は、手術しても、しなくても全治3ヶ月なんだとか。
手術しない場合も、靭帯の代わりに膝を支える筋肉が付くまで3ヶ月掛かるらしい。
まぁ、「部分断裂の疑い」の海斗も同じですな。
体重が10kg以下で、半月板も損傷していない海斗は、今のところ手術適応外。
手術法はいくつかあって、それについても説明してくれたけど、
年齢も年齢だし、手術せずに済むなら手術はする気は無いと先生には伝えておきました。
犬用の膝サポーターをネットで見つけたので、先生に提案してみたところ、
そのサポーターのことは先生も知っていて、
「ホールド感がちょっと足りなくて、膝の後ろ側を逆に痛めたりするケースがある」とのこと。
他のところを痛めてしまっても…ってことで、現時点ではとりあえず見送り。
でも、この装具を作製している会社とは繋がりがあるようで、
コルセットや義足を作ってもらっているらしい。
獣医療関係者じゃないと作製を依頼できないので、
いざとなったらお願い出来るっていうことが分かったのは良かった。
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先週と同じ消炎鎮痛剤にサプリメントを追加。
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グルコサミン、コンドロイチンが含まれた関節健康補助食品。
結構大きい粒で、海斗は1日1/2錠。
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30種の脂肪酸が含まれていて、抗炎症作用もあるサプリ。
「もう一回、来週診せてください」という訳で、3週連続通院決定。
何か追われる夢でも見ているのか、寝ている時に飛び起きてダッシュすることがある海斗。
(最近は頻度が減っているみたいだけど)
この間のように、突然スイッチが入って室内をダッシュすることもたまに…
これらの予測不可能ダッシュが、心配の種であります。

診察のあとは、墓地公園にて散歩。
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久し振りにゴロゴロしたりして、ご満悦でした。
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さすがに左の後ろ足の筋肉が落ちていて、左右差が出てきました。
左足を庇って、右足を悪くしないか?
これも今、心配している事です。
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ちょうど、紅葉が赤く色付いていて綺麗だったよ~
二足起立、ジャンプ、ダッシュ禁止でお願いしますよ、海斗さん。

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by rockaito | 2015-12-06 22:29 | わんこ | Comments(0)
左後ろ足悪化(泣)
薬を飲み始めてから、結構イイ感じで回復して、
左にもだいぶ体重が乗るようになってきていたんですが…
25日(水)の夜、なんだか急にテンションが上がったらしい海斗が、
部屋の中をバカ走り(猛ダッシュ)。
「まずい、止めなきゃ!」と思った時には、海斗が「あっ!」という顔してフリーズ。
そして、後ろ足はケンケンの状態に…
あ~、やっちゃったよ~ 部分断裂じゃなく、完全に切れちゃったんじゃぁ?!ってね。
翌日から再開しようとしていた散歩も禁止継続。

土曜日の午前中に病院へ。
診察室へ入るなり、「あ~、ダメだね」って(泣)
経過を説明して、その後レントゲン撮影。
レントゲン的には、どこにも異常は見受けられず、
触診では大腿骨と脛骨のズレ具合を調べ、若干左足のズレ量が多いかな?くらい。
完全に断裂しているともっとずれるらしく、
先週の診断通り、「前十字靭帯部分断裂」の可能性が高いとのこと。
レントゲンは1ヶ月後くらいにまた撮って、関節の状態とかを確認した方が良いって。
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1週間前より悪化… 大きい肉球が丸見えのつま先立ち。
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悪化しちゃったので、強い薬に切り替え。
強い薬になったので、胃薬も飲むことに。
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先生には、「とにかく運動制限だね」と念を押されました。
食事を用意する前とか、テンションが上がりそうな時は、
ハウスに入ってもらうことに決定。
ただね、これが母に出来るか?っていうのが課題でして。
母より、海斗が上手なもので~(汗)
飼い主の指示には従うけど、母に対しては聞こえないフリとかするし。
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ご飯は忘れず催促しても、散歩は全く催促しない海斗。
さすがに1週間外に出てなかったから、病院へ行くために外へ出た時は嬉しそうでした。
まぁ、抱っこだったけどね。
3日後くらいには、散歩へ行かれるくらいになると良いけど…

引き続き、1週間後に再診予定。
飼い主の記憶が正しければ、今年は毎月何かしらで病院通い。
これが11歳のシニアわんこの現実でしょうか~

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by rockaito | 2015-11-29 17:37 | わんこ | Comments(0)